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静岡県をできてる県に。

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永谷研一は、日々の「できたこと」を気づける文化を広げ、静岡県を誰もが「できてる!できてる!」と認め合える「できてる県」にしていくために活動しています。

学校・家庭・地域で自己肯定感を育み、一人ひとりが自分の「ありたい姿」に向かって前向きに行動できる教育活動を進めています。

永谷研一は今日も静岡の教育現場に声を届けています。

2026年度(前期) 永谷研一 講演・研修予定

(2026年4月15日時点)

4月  17日  生徒向け         三島学園 知徳高等学校 講演会

     27日  教員向け         裾野市立須山中学校 研修

​  30日  生徒向け         静岡県立焼津水産高等学校

5月  16日  生徒向け         伊豆の国市立大仁中学校 講演会 

        20日  生徒・保護者向け     裾野市立須山中学校 講演会

        28日  保護者向け        沼津市生涯学習 講演会 

6月12日  教員向け         静岡県東部高等副校長 研修

        22日  教員向け         裾野市立須山中学校 研修

7月    2日  生徒・保護者向け     沼駿地区高校PTA連絡協議会 講演会

          9日    児童・保護者市民向け    富士宮市立人穴小学校 講演会

        15日  生徒向け         裾野市立須山中学校 講演会

9月  16日  保護者向け        牧之原市菊川市学校組合 講演会

        18日  保護者向け        静岡県立富士宮西高等学校 講演会

みんなが認め合える学校と町づくり

静岡県を、お互いの「できたこと」を認め合う町に。永谷研一は、学校現場や家庭で自己肯定感を育み、

ありたい姿に向かって挑戦する人たちを応援しています。

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2024年度・2025年度講演会実績

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​講演会・研修会実績(2024-2025)

生徒向け
2023/5/23 御殿場市立御殿場中学校
2024/7/20 静岡サレジオ中学校
2024/10/30  浜松医科大学 
2025/3/12 沼津市立片浜中学校 
2025/4/4   学校法人常葉大学
2025/4/18 知徳高校 
2025/7/23 静岡県立静岡城北高等学校
2025/6/27 裾野東中学校
2025/12/12  御殿場市立南中学校

教員向け
2024/4/24   裾野東中学校 
2024/6/24   知徳高校 教員研修 
2024/8/2     菊川市菊東学舎 
2024/10/10  駿東地区教育会館 
2025/1/29   焼津水産高校 
2025/2/13   沼津市立片浜中学校
2025/12/12  御殿場市立南中学校 
2026/1/14   伊豆市立修善寺小学校

PTA・保護者向け
2024/4/24  裾野東中学校 生徒保護者研修会 
2024/5/15  静岡地区私立幼稚園PTA連合会
2025/1/17  伊豆市立修善寺南小学校PTA
2025/7/8    菊川市立六郷小学校PTA
2025/9/19  富士地区高等学校等PTA指導者
2025/10/26 静岡市立観山中学校区 
2026/1/23   丸子幼稚園
2026/1/17   静岡市藁科生涯学習センター

行政
2024/2/3    静岡県教育委員会  家庭教育
2024/11/16 三島市家庭教育学級
2024/11/22 静岡市PTA連絡協議会
2024/9/26   沼津市PTA連絡協議会 
2025/10/12 みしま子育て支援フェア

生徒たちに自己肯定感と行動変容を育みたい

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私は静岡県で4人の子供を育てました。もう社会人になったり大学生になりました。
大変多くの先生方に助けてもらいながら、頑張って育てたのを思い出します。

 

1999年に東京で創業した会社を2021年に静岡県の会社に定款上も移しました。
今までお世話になった学校の先生方に感謝を返すため、地域貢献をしたいと思ったからです。

そこで気になったのは地元静岡県の子供たちの自己肯定感です。勉強ができてスポーツができてイキイキとやっている生徒がいる反面、少し苦手なことが多いと自分で自分はダメとレッテルを貼ってしまい、しんどい思いをしている子も見られます。

 

そんなことはありません!誰もができている!それぞれ個性を持った未来のある子たちです。
そこで私の「できたことノート」のメソッドが少しでも力になれるなら、一生懸命伝えていかなければ!と思っております。そして誓いました。
静岡県中の子供たちに「君はすでにできてるよ!」「楽しんで未来を拓こうよ!」と真っ正面から伝えていこうと。

先生方に自己肯定感と行動科学のメソッドを習得してほしい

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私は静岡県沼津市生まれです。地元の高校を卒業しましたが、多くの友人たちが教員になり、今でも教壇に立って活躍している仲間もたくさんいます。

私は、教育ICTを発明したことがきっかけで、行動科学や認知科学を研究するようになり、研究会や学会で論文を書いたりする中で、たまたまご縁をいただき、国立大学で教鞭を取る立場になりました。


教育学部で将来の教員の卵たちに、経験学習や行動科学、認知心理学、情動科学を教えており、将来、学級経営や授業の中で応用して活かしてもらえたらと思っています。


その教育活動の中で、驚いたのは、「人をどのように勇気づけて内発的な動機づけを喚起して行動変容を起こさせるか」まさに「主体性をどう発揮させたらいいか」という今の時代の必須のテーマを先生の卵たちが「教育技術として学んでいない」という事実です。

教壇にたったらベテランも新人も関係なく教員です。そこで人を伸ばす技術やクラスを醸成する技術を身につけていないと大変です。

 

そこで私は生徒向けの講演会の依頼を受けると、その前に必ず教員研修を行なってもらいメソッドの理論を学んでいただいています。
そうすれば私の講演会が終わってもやりっぱなしにならず、継続的に生徒指導をしてもらえると期待しています。。

教員研修を受講した先生方にはとても喜んでもらって嬉しい限りです。
今までの感謝を込めて少しでも先生たちの力になれたらと活動しています

 

​子育て中の保護者にも「できてるできてる」を届けたい

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保護者にも「できてるできてる!」をお伝えしている理由があります。

静岡県教育委員会の家庭教育支援事業の委員を委嘱されています。

そこで保護者の「自信」を育むことの大切さを学ぶことができました。

それは、こちらの調査結果です。静岡県において幼児から小・中学校のお子さんをお持ちの保護者に対する調査が行われました。
「令和3・4年度 静岡県家庭教育実態調査報告」はこちら


その結果
・家庭教育(しつけ等)ができていないと感じている
・多くの親がしかることよりもほめることの難しさを感じている。
がわかりました。その結果、県としては
・ほめ方について家庭教育支援を考える必要
「つながるシート」等を活用した保護者同士をつなげる試みが必要
との結論を得ています。

 

私も微力ながら委員を務めさせていただき、つながるシートや子育て手帳の開発をご支援させて頂いております。

多くの親が懸命に子育てを行なっています。でも自信がないとう静岡県の調査結果は保護者にも「できたことメソッド」をお伝えすることの重要性を感じます。

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