top of page

生徒の自己肯定感と主体性を育てる学校実践プログラム

講演で終わらない。
​学校の日常に
「できたこと文化」を創る

小さな「できた」に気づくことが、次の一歩の力になります。

図1.png

「生徒の自己肯定感と主体性を育てる学校実践プログラム」は、日々の小さな「できたこと」に気づき、行動や感情を振り返りながら、自分軸や「ありたい姿」を見つけ、次の行動を自分で決めていく力を育む取り組みです。教員研修や生徒講演で終わらせず、学校の日常で「できたことノート」の実践を続けることで、単発の学びで終わらせず、学校生活の中に「できたこと」を振り返る文化を根づかせ、生徒たちの自己肯定感向上から主体的な行動変容へとつなげていきます。

「できていない自分」に目が向きがちで、

  • 自信が持てず、挑戦をためらう

  • 失敗や苦手を必要以上に責める

こんな課題はありませんか?

  • 自分の成長を言葉にできない

  • 周囲と比べ、落ち込みやすい

アセット 2_4x.png

「できたことノート」で育む生きる力とは?

「肯定的な自己認知」から「主体的な行動変容」につながる。

アセット 1_4x.png

「できたことノート」を使って「できたこと」に気づくことで

学校・学級づくりにも最適です。

  • 自分の成長に気づく

  • 自分と他者を認める

  • 自分軸を発見する

  • 次の行動を考える

スクリーンショット 2026-09-08 15.44.13.png

1. できたことを見つける

2. 行動・感情を振り返る

3. 自分軸やありたい姿に気づく

4. 次の行動を自分で決める

できたことノートは学校の状況や教育目標に合わせて、無理なく始め、継続できます

教員研修×生徒講演×日常実践

「できたことノート」は、決まったやり方を一律に導入するのではなく、学校ごとの課題や教育目標、年間計画に合わせて柔軟に活用できます。教員研修や生徒講演から始める方法、無料ワークシートで「できたことノート」の実践を続ける方法、教材テキストを使って体系的に学ぶ方法など、学校の状況に応じて無理のない形を選ぶことができます。

1.  先生が理解する

認知科学と行動科学、情動科学の視点で、自己肯定感、メタ認知、内省文、自分軸とありたい姿を学びます。また生徒へのフィードバック方法を学びます。

教員向け研修 90分

2.  生徒が体験する

自分の感情やできたことを見つけ、行動を振り返って行動変容する方法をワークシートで実践しながら学びます。ペアワークもあり、ライブ感ある講演です。

生徒向け講演 60分/90分

3.  学校の日常で実践する

朝・帰りの会、学級活動、学校保健委員会、キャリア教育、行事の振り返りなどで活用。できたことノート記述とペアでのアゲアゲワークをクラスで続けます。

学級・特別活動等で継続

選べる3つの実践方法

まずは「できたことノート」を体験させたい

「教員研修+生徒講演 実践」

教員と生徒がメソッドを体験。できたことから振り返ることの有効性を実感できます。

講演・研修型

手軽に学級で続けたい

「ワークシート 実践」

朝・帰りの会、学級活動、行事後など、学校の状況に合わせた頻度で継続します。

​継続実施型

本格的に生徒にスキルを定着させたい

「できたことノート for School 実践」

28ページの教材テキストを使って生徒向け授業を行います。先生用ガイドもあり。学習教材で体系的に学習が可能です。

教材導入型

学校定着モデル例

「できたことノート」を使えば、単発の研修や講演会ではなく、学校文化として定着させることができます。

第1回

教員研修

第1回

生徒講演

学級で

​継続実践

第2回

教員研修

第2回

生徒講演

学級で

​継続実践

成果確認

​アンケート

※研修・講演回数や実施時期は学校の状況に合わせて設計します。

年間を通した運用例

4月

5〜6月

教員研修 1

​生徒講演 1

学級で継続
家庭へ発信

7月

9月

教員研修 2

​生徒講演 2

2学期の

​目標設定

10〜11月

12月

学級で継続家庭へ発信

ありたい姿

​相互共有

1月

2〜3月

来年度の

​目標設定

年間の

​成長確認

導入校から嬉しい声が届いています

生徒の声

完璧でなくてもいいと楽になりました。もっとできたことを見つけたいです。

友達のできたこともよく聞いてあげると、自分もいい気持ちになった。

これからも毎日の小さな“できた”を振り返り、新しいことに挑戦したいです。

先生の声

つい怒ってしまうこともあるがもっと良いことに目を向けていこうと思います。

生徒が楽しそうでペア活動で笑顔があふれていてすごくステキだなと思った。

瞑想のワークで気づける幸せは人それぞれ。自分と向き合う大切さがわかった。

保護者の声

つい怒ってしまうこともあるがもっと良いことに目を向けていこうと思います。

隣の人の良いところに目を向ける、リスペクトは大人の社会でも大事ですね。

子育てに悩むこともありますが、自分の気持ちを考え直す機会になりました。

学校教育方針に位置づけた実践が始まっています

特別活動・学級活動|キャリア教育|学校保健|SEL|レジリエンス|学校行事の振り返り|自己評価・目標設定|家庭との連携など、学校の重点目標に合わせて、既存の教育活動に組み込んだ学校の校長インタビューを公開しています。

どのような学校経営者の想い・ねらいがあるのかわかります。ぜひご覧ください。

学校法人三島学園 知徳高等学校

​継続実施型

SEL教育に「できたことノート」を位置づけ、毎週、生徒同士でできたことを認め合うワークを実施。主体性やレジリエンスを育んでいます。

IMG_2558_edited.jpg

沼津市立片浜中学校

​継続実施型

学校づくりの一環で「できたことノート」を位置づけ、教員研修、生徒講演を実施、ワークシートを活用し学級で継続。地域との探究活動にも取り組んでいます。

IMG_2725_edited.jpg

裾野市立須山中学校

​教材導入型

グランドデザインに「できたことノート」を位置づけ、レジリエンス教育を推進。教材を活用した生徒講演と学級実践を行い、保健委員会を中心に生徒主導で継続しています。

IMG_5190_edited.jpg
スクリーンショット 2024-09-10 9.41_edited.jpg

自校での実施・教材活用について、まずはご相談ください。

  • 教員研修・生徒講演について知りたい

  • 無料ワークシートの活用方法を知りたい

  •  28ページの教材の無料サンプルが欲しい

  • オンラインで導入の相談をしたい

bottom of page