生徒の自己肯定感と主体性を育てる学校実践プログラム
講演で終わらない。
学校の日常に
「できてる文化」を創る
小さな「できた」に気づくことが、次の一歩の力になります。

「生徒の自己肯定感と主体性を育てる学校実践プログラム」は、日々の小さな「できたこと」に気づき、行動や感情を振り返りながら、自分軸や「ありたい姿」を見つけ、次の行動を自分 で決めていく力を育む取り組みです。教員研修や生徒講演で終わらせず、学校の日常で「できたことノート」の実践を続けることで、単発の学びで終わらせず、学校生活の中に「できたこと」を振り返る文化を根づかせ、生徒たちの自己肯定感向上から主体的な行動変容へとつなげていきます。
「できていない自分」に目が向きがちで、
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自信が持てず、挑戦をためらう
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失敗や苦手を必要以上に責める
こんな課題はありませんか?
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自分の成長を言葉にできない
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周囲と比べ、落ち込みやすい

「できたことノート」で育む生きる力とは?
「肯定的な自己認知」から「主体的な行動変容」につながる。
「できたことノート」を使って「できたこと」に気づくことで
学校・学級づくりにも最適です。
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自分の成長に気づく
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自分と他者を認める
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自分軸を発見する
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次の行動を考える

1. できたことを見つける
2. 行動・感情を振り返る
3. 自分軸やありたい姿に気づく
4. 次の行動を自分で決める
できたことノートは学校の状況や教育目標に合わせて、無理なく始め、継続できます
教員研修×生徒講演×日常実践
「できたことノート」は、決まったやり方を一律に導入するのではなく、学校ごとの課題や教育目標、年間計画に合わせて柔軟に活用できます。教員研修や生徒講演から始める方法、無料ワークシートで「できたことノート」の実践を続ける方法、教材テキストを使って体系的に学ぶ方法など、学校の状況に応じて無理のない形を選ぶことができます。
1. 先生が理解する
認知科学と行動科学、情動科学の視点で、自己肯定感、メタ認知、内省文、自分軸とありたい姿を学びます。また生徒へのフィードバック方法を学びます。
教員向け研修
2. 生徒が体験する
自分の感情やできたことを見つけ、行動を振り返って行動変容する方法をワーク シートで実践しながら学びます。ペアワークもあり、ライブ感ある講演です。
生徒向け講演
3. 学校の日常で実践する
朝・帰りの会、学級活動、学校保健委員会、キャリア教育、行事の振り返りなどで活用。できたことノート記述とペアでのアゲアゲワークをクラスで続けます。
学級・特別活動等で継続
選べる3つの実践方法
まずは「できたことノート」を体験させたい
教員研修1回+生徒講演1回 実践
教員と生徒がメソッドを体験。できたことから振り返ることの有効性を実感できます。
体験型
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1枚ワークシート
学んだことを活かして学級で続けたい
教員研修1回+生徒講演1回 実践
特別活動、学級活動など状況に合わせてクラスで継続して実施します。
継続実施型
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日付入りワークシート
教員に指導技術を、児童・生徒にSELの力を定着させたい
教員研修3回+生徒講演2回 実践
28ページの教材テキストを使って生徒向け授業を行います。先生用ガイドもあります。
生徒の良さや価値観、自分軸を自己認知させます。
本格導入型
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日付入りワークシート
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できたことノート for school
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できたことAI(準備中)
アジェンダ
教員向け研修アジェンダ(各90分)
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学校実践プログラム、SEL教育とは
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感情観察のさせ方
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できたことの見つけさせ方
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ペアワーク、学級経営の仕方
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ワークシート運用方法
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Q&A
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書けない生徒に対する対処
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ペアワークができない生徒の対処 他
教員研修1
[実施時期:初期生徒講演会前]
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クラスでの運用状況の共有
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フィードバック方法の共有
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アゲアゲワーク2(リスペクト)
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Q&A 困った生徒、困った教室の対応
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次のステップに向けて
教員研修2
[実施時期:運用2ヶ月後]
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SEL教育との効果分析
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良さ、価値観、自分軸の分析共有
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キャリア教育との連動
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生徒の履歴 MY-Storyの共有
教員研修3
[実施時期:運用6ヶ月後]
児童・生徒向け講演会アジェンダ
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感情マークを書こう
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できたことを見つける3つのメガネ
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ペアでアゲアゲワーク
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内省文の書き方
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自分の好きなこと得意なこと
第1回(45分×2限=90分)
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質問コーナー
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アゲアゲワーク2(リスペクト)
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内省文をバージョンアップ!
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自分の価値観を見つける
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ありたい姿を言語化しよう
第2回(45分×2限=90分)
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できたことの履歴で成長確認
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友達のいいところ発見
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分析された自分軸から考える
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達成したこととこれからの目標
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自己評価とキャリアパスポート
第3回(教員が実施)
学校定着モデル例
「できたことノート」を使えば、単発の研修や講演会ではなく、学校文化として定着させることができます。
第1回
教員研修
第1回
生徒講演
学級で
継続実践
第2回
教員研修
第2回
生徒講演
学級で
継続実践
強み分析
効果測定
第3回
教員研修
キャリア
教育実践
※研修・講演回数や 実施時期は学校の状況に合わせて設計します。
年間を通した運用例
4月
5月
教員研修 1
生徒講演 1
学級で継続
家庭へ発信
7月
9月
教員研修 2
生徒講演 2
2学期の
目標設定
10月
学級で継続家庭へ発信
11月
12月
1月
3月
SEL教育分析
(AI活用)
教員研修 3
年の目標設定
キャリア教育
年間の
成長確認
SEL教育との連動
できたことノートの活動によって、「静岡県版SEL」の5つのコンピテンスに対応したSELの力が養成されます。
SELの領域
1. 自己理解
自分の気持ち、考え、価値観を理解する。
強みや苦手も認めて受け入れながら、自信を深める。
できたことノートでの活動
できたことを見つめる、自分軸を見つける
2. 他者理解
他の人の立場に立ち、共感する。
多様性を受け入れ、他の人の状況を理解する。
他者のできたことを見つける
3. 対人関係
様々な人たちと協力して円滑な対人関係を営むソーシャルスキルを備える。
アゲアゲワーク
(共感+質問)相互フィードバック
4. セルフマネジメント
自分の気持ちや考え、行動を状況や目標に合わせて調整できる。
ベストできたことを目的思考で内省
5. 責任ある意思決定
多様な状況で個人だけでなく他の人を思いやりながらウェルビーイングを求めて公正な判断をしていく。
ありたい姿に向かった行動変容
導入校から嬉しい声が届いています
生徒の声
完璧でなくてもいいと楽になりました。もっとできたことを見つけたいです。
友達のできたこともよく聞いてあげると、自分もいい気持ちになった。
これからも毎日の小さな“できた”を振り返り、新しいことに挑戦したいです。
先生の声
つい怒ってしまうこともあるがもっと良いことに目を向けていこうと思います。
生徒が楽しそうでペア活動で笑顔があふれていてすごくステキだなと思った。
瞑想のワークで気づける幸せは人それぞれ。自分と向き合う大切さがわかった。
保護者の声
つい怒ってしまうこともあるがもっと良いことに目を向けていこうと思います。
隣の人の良いところに目を向ける、リスペクトは大人の社会でも大事ですね。
子育てに悩むこともありますが、自分の気持ちを考え直す機会になりました。
学校教育方針に位置づけた実践が始まっています
特別活動・学級活動、キャリア教育、学校保健、SEL、レジリエンス、学校行事の振り返り、自己評価・目標設定|家庭との連携など、学校の重点目標に合わせて、既存の教育活動に組み込んだ学校の校長インタビューを公開しています。
どのような学校経営者の想い・ねらいがあるのかわかります。ぜひご覧ください。
学校法人三島学園 知徳高等学校
継続実施型
SEL教育に「できたことノー ト」を位置づけ、毎週、生徒同士でできたことを認め合うワークを実施。主体性やレジリエンスを育んでいます。
沼津市立片浜中学校
継続実施型
学校づくりの一環で「できたことノート 」を位置づけ、教員研修、生徒講演を実施、ワークシートを活用し学級で継続。地域との探究活動にも取り組んでいます。
裾野市立須山中学校
本格導入型
グランドデザインに「できたことノート」を位置づけ、レジリエンス教育を推進。教材を活用した生徒講演と学級実践を行い、保健委員会を中心に生徒主導で継続しています。



